五島列島 年末年始釣行 その1〜伊万里まるきんへ
マイカーでは初の九州上陸です。
写真は山口県の壇之浦サービスエリアからみた関門大橋。てっきり、本州と九州の接続は関門トンネルなのかと、本気で思ってました。橋ってあったんだ。バカみたいですが。初めてのクルマ旅とはいえ、全く思い込みは怖いものです。ところで下関手前の中国道下り、事故起きてました。あの下りの最後のS字カーブは危ない!わかってるけど壁にぶつけたな。
地方にいくと必ず地元の釣具店にいきます。今回は福岡で仕事の時必ず行く福岡早良の釣キングには経由せず、佐賀の伊万里へ向かいます。伊万里はまるきんという地場の釣具店があります。関東ではありえない、餌釣りの売り場面積がルアーより大きい大型店になります。磯用品が充実してますね。24時間営業というのもいい。この店で初めて餌混ぜ専用の屋内スペース(屋内隔離施設)を観て感動しました。そこはまさしくラボという、雰囲気で。
写真は伊万里の本店。
2年前建て替わった直後にお邪魔して今回は2回目。九州など磯の本場はオキアミの種類がすごい。生オキアミ、ボイルオキアミとも値段が3種類!松竹梅と別れてて、梅は600円くらい?一番高い松のボイルが1500円プラス税みたいな感じです。そもそもボイルオキアミなんて関東だと小田原のマリンさんくらいでしか見たことないです。もっとも、ボイル必要な釣りは関東にはないわけですが。
今回の釣行目的は五島列島のヒラマサです。ヒラマサ、12月になっても釣れてるんですよね。今回もあじかさんにお世話になります。あじかの釣果情報にヒラマサよくアップされてるんですよね。もう完全に真冬になりつつある状況でも釣れるのかな。釣果には加えて石鯛!まだ釣れてるみたい。毎年そうなんですかね?あるいは関東と同じ海の中の異常気象でしょうか。
関東の遠投カゴ釣りとは、異なる、西のカゴ釣りで使えそうな樽カゴや網かごなど持ってきました。しかし久しぶりなので、いまいち仕掛けに自信がない。そこで仕掛けを聞いてみることにしました。まるきん本店には店長さんなのか社長さんなのか、年配のやたら笑顔の素敵な方がいます。その方に聞いてみたところ
「あんまりごちゃごちゃ付けないで、これでいいんですよ」
参考仕掛けを見せてくれた。プリントされて店に貼り出してあるもの。それはあたりウキも、天板もつけない、カゴウキの下はカラマンボウとハリスのみの超シンプルなもの。
ウキ下はヒトヒロ。
パイプ天秤とかなんじゃこりゃ?みたいな印象なんだろうか。山陰は仕掛けに細かくあれこれつけますよね。
でもこの店長さん?の意見が五島では正しいことを後の実釣で知る。兎に角シンプルさが大事で、そしてリールのドラグが大事になるということを。
行き先は「五島列島ですか?」と聞かれたのでそうですと答えると、「このまえ20キロ?釣れたらしいですよ、ヒラス。場所はヒラシマ」ヒラシマ?平島かな?それ五島ですか?はい、そうですよ、ということでした。この時はまだよくわからないまま、平戸口へ向かいました。続く
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