シマノ サーモベイトステンX

シマノのハイクラス餌箱、サーモベイトステンXを購入。夏の夜釣りに前から良さそうだと思っていた。アマゾンにて値段が3000円を切ったタイミングで、買ってみた。カラーはアイスホワイト。

ちなみに私は、餌箱は腰に付けるプラスチック製の競技用か、EVAの餌バッカン、投げ用の木箱しか使ったことがない。
それとシマノのサーモベイトステンと似たような製品に、昌栄のサーモボックスシリーズがある

こいつと

昌栄のはなんだか、二種類もあるのね。
しかし値段をみればわかるよう、どちらも8500円もして、おいそれと出せる金額ではない。ただし!オールステンレスと、こだわりのレベルが桁違いだが。
こちらはプラスチック多いが、3000円くらいだ。

それと、サーモベイトステンXと似た製品に、ステンを使っていない、軽量かつシンプルなサーモベイトXというのもある

シマノの売り文句はこれだ。

スノコの下に市販の保冷剤や湿らしたスポンジを敷いて使うことで、エサをより長持ちさせることが可能となります
●衛生的なステンレス内缶
●携帯サシエ入れ(CS‐034N:別売)が装着可能。複数種のサシエサの持ち運びに便利
●空気層によるエア断熱システム
●使いやすいマグネット式開閉(ロック機構付)
●仕切り付スノコで鮮度を保持(仕切りは着脱可能)
●バッカン、ベルト、ホルダーに留まるフック

重さだが、246gもある。これはEVAの餌バッカンと比較してはなるまい

開封。フックを外して、ワンタッチで蓋が開けられる。開けた蓋の角度は180度でピッタリ止まる。

そしてすのこがある。取り出してみると底は平面ではなくやや曲面を描いていることがわかる。スノコと本体の隙間があるような気がしてならないが

なおAmazon カスタマーからの声は上々。
そして餌釣りならば、ジャンルを問わず反響がある。渓流のヤマメ釣り(川虫)、投げ釣り(イソメゴカイ)、一つテンヤ(エビ)、そして磯のフカセだ。収納するのはオキアミや練り餌となる。
たとえばこんな声がある

30℃になった6月の炎天下、9時〜17時まで虫エサが弱ることは無かったです。

夏の夜釣りなど、付け餌の鮮度を保ちながら使いたい為購入。
プラスチックのスノコの下に小さい保冷剤を入れるくらいのスペースがあり、中はステンレスのため釣り場までにクーラーの中で冷やしておけば大分オキアミの鮮度が保てます。

欠点はどこだろう。

バッカンやピトンの餌箱ホルダーに少し取り付けづらい。

片手で開けるのが少々ツライのと、エサが減ってくるとバランス崩して引っくり返りますが、大した問題ではない

などの意見があった。
個人的には上記カスタマーと同じように、取り付ける場所に困った。
フックがプラスチック製であり、しかも本体は軽いEVAなどとは異なり、しっかりとした重さがあるのだ。
しかも、このプラのフックが、バッカンには、うまく噛まない。バッカンの側面、ハンドルの付け根にあるホルダーに引っ掛けるにも、重さで斜めになってしまうのだ。シマノ製のバッカンなら、しっかり固定できるんだろうか?

ちなみに、昌栄のサーモボックス2なら、ピトンにしっかり引っ掛かるよ~w
シマノのサーモベイトステンXなら、固定するのにテクがいる
これはおいおい探していきましょう!

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