八丈島釣行記~八丈小島 中根 その1

「海よー俺のうーみよー」

(写真は八丈島の離島、八丈小島)
そして、来てしまった八丈島。
しかもジェット機ではなく、東海汽船で。
夜10時半に竹芝桟橋を出て、翌朝五時に三宅島、6時に御蔵島と
伊豆諸島南部の各島を経由していく。

(写真は御蔵島)
汽船の客層はスキューバーが1割、バードウォッチングや登山の人が1割強、
残り7割の人が釣りの人。ロードバイクはゼロ。
釣り目的の人のほとんどは三宅島で降りた。
私が気になったのは、御蔵島目的の釣り人たち。3グループ、10人ほどが御蔵で降りてった。
見渡す限り断崖絶壁。どこで釣りをするの?

(御蔵島港で降りた乗客)
聞いてみると、「ここの桟橋だよ」との答え。
港をみると波が高くウネリもあって見た目かなり怖い。
でも、こういう条件が整ってると、確かに釣れそうではある。
御蔵島は欠航率高いから、時期をみてそして、時間に余裕を持っていつかいってみたい。
朝八時半に八丈島の底土港に到着。
到着後、宿で直ぐ着替えて釣りへゆくための準備。そして
「渡船にしますか?地磯にしますか?」と宿の御主人。
え?こんな時間から船出るんですか?「はい、朝の10時も船がでるんですよ。一番船は6時にでてますが。上がりは夕方四時」とのことだった。
渡船代は9000円。初日は地磯にしようと決めていたが、一週間の疲れがたまっており、
磯を歩く気分がすこし弱かったのだと思う
はい、渡船でお願いしますと答える
オキアミ六キロと粉を買って渡船のでる港へ
ANAの一便で東京からきた人たちが他に10人ほどいた
まったく、なんの、予備知識もない
一番船の人たちは「カンナギ」と「下館」に合わせて5人ほどいる
どこへ、上がったらいいのでしょう?きいてみると
宿の御主人は渡船屋の乗客名簿の行き先に「中根」と書いた。
「では、中根にいってもらいます。中根のかんたんな地図です。これをみてください」
聞くと、小島(八丈小島)向かいの海峡がいいのだという

というわけで、八丈小島へと船は走り出すのであった
(その2につづく)

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