富津作戦 その2 富津港投げ釣りで昼からアナゴ


人が多く、陽だまりの温かな日でした。
ここまできて良かった。そう思えるのんびりした日。風はない。皆が釣れてないのもある意味幸せかもしれない。
二本竿だが、そのぶん餌はタップり付けて、予備仕掛けにも餌はつけてスタンバイ。
タックル
ダイワスカイサーフ 30号425
パワーサーフ 4000QD PE1、1.5
天秤、錘、仕掛けはこの記事の前の記事の通り
竿は二本なので、
第一精工 サーフスタンドレバー式三脚3号
は今回は出番なし
このスタンドはミニと大型の2号も持ってて、サーフイチロー入れると五セットもある。機能面では、このレバーがいい。たまに中古店でネジまわし式の中古を見かけるけど、固着がこわい。実際売れ残っている
クーラーには同じ第一精工のサーフイチロー。
このサーフイチローもネジでは固着することが多い。固着で店に出したら無料で治され帰ってきた。メーカーも問題認識あるんだろうか。多少高くてもいいから、レバー式がほしいところ。
そしてきた なんと!リール逆回転笑
タイかな?でもこんなとこにいるはずないしたぶん
上がってきたのは
アナゴ!釣れたはいいが、針を飲み込んだのか
結構強靭なハリスを切ってしまった。
アナゴはハリス切るんですね、初めて釣ったから よく知らない
どうすんだこれ?とりあえずバケツに入れる
たぶんクロアナゴではなく真アナゴだろう
そして隣の老夫婦のおじいさんが近寄ってきた
これ食べられますよ。・・にすると美味しいよ
なにかあまり聞き取れなかったがたべれんのか。持ち帰り決定。でもまだ明るい時間だよな・・アナゴは夜釣りだよな
某掲示板の夜ブッコミの人がよく釣ってるわな
こんな時間ででるのは珍しいよ!とおじいさん。そしてこの釣り場では釣りすることもなく、ただ後ろから見てるだけの人もいる。その人が媒介役なのか、どこそこで何がでたとほかの釣り人に伝え歩いている。
ほー、あそこにアナゴいるのか!みたいな声が聞こえてきた。
途中でなにやら作業の船。沖から
岸壁を、みている
どうやら、舳先を付けたいようだ。
投げのわたしは対象から外されたらしい。
ライトなタックルのグループの場所に近づいてきて、そこにつけますよーと。
グループが一斉に場所を開ける。
港ですからね。仕事の人優先ですね。
平成、さらには令和になり、この辺りのマナーは昔に比べてはるかによくなってますね。
翌々日はカレイの釣り大会。
前年優勝のKMDくんが、アナゴは生きてるうちに調理しないと、死んでしまうと全身に血が回って臭くなるよ!みたいにいってたかな
活かして持って帰っても途中で死なれたら困る。
そこでしっかり血抜き。そして生きジメ。
不味かったらしょうがないか。みたいな。
二日後
捌くのにネットで調べた。背開きか。
途中まで腹割いてたから腹開きしよう。
背骨は首から包丁入れて、尾に向かって切っていった。その後酒に浸して保存。
三日後に白焼きそして、ムニエルにしてみた
アナゴもまったく臭みなし、旨味強し。とても美味しくいただきました。
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