RCS ISO 尾長スプールMKⅡ SLPworks

ちょっとラインが太いものとなるのですが、ナイロン5号を150メートルぐらい巻けるスプール、尾長スプールがお気に入りです。これ、大体離島で本流を流す釣り、あるいは根がきつい足下で細いラインではどうしようもない時なんかに、こういうスプールが必要になってくるんだと思います。もし青物がかかっても、ファイトできるには5号が150メートル、それくらいあったほうがいいですよね。


ATD搭載ということになりかつての旧ダイワ ロゴ時代の尾長スプールからの買い替えとなります。

かつての尾長スプール。これ、漢字の「尾長」は新モデルも変わらないんですね。この尾長の赤文字がなんとも言えずD社っぽくて格好いいです。
新しいスプールには早速、サンラインの「Sking」 という透明よりのピンクのラインを巻いてみました。

新しくなってなにが変わったか?まず重量が47グラムと軽量化しました。
デザインも雰囲気的に、15トーナメントISOにもあっているかな?スプールのデザインはかなりおしゃれです。

ライン放出性を徹底的に追求した「LC-ABS」(ロングキャストABS)を新たに搭載。仕掛けを自然に馴染ませ、かつ遠投性も兼ね備える。
パーフェクトラインストッパーを採用し使い勝手も大幅アップ。D社サイトには以下のような説明文がありますので、転載しておきます。


【ATD(オートマチックドラグシステム)とは】
磯釣りの場合、やり取りの主役はロッドワークとレバーブレーキ。ドラグはいわば脇役であり、いざというときに保険的に助けてくれる陰の存在だ。裏を返せば、利いてほしいときに必要な分だけ機能してくれなければ、保険としての役割をきちんと果たせない。『ATD』(AUTOMATIC DRAG SYSTEM)は、設定したドラグ値に対し、より理想的にラインを送り出す新システム。飛躍的に性能が高まったことで、急激な負荷に対しても“ジャッ”と一気にラインを出すのではなく、必要なぶんだけを“ジワッ”と送り、ラインブレイクを自動的に回避する。全長が長く、多数のガイドが並ぶ磯竿でのやり取りは、ラインに大きな負荷がかかるうえ、近年は技術の進化で使用ラインも繊細化。そんなギリギリの攻防において、魚が根に突っ込んだり、首を振って暴れたりして、竿の粘りだけでは追従できないとき、『ATD』は釣り人を密かにサポートしてくれるのだ。

まあなんだかよくわかりませんが、いいということです。

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