がま磯 ヒラマサ天剛 について
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がま磯 ヒラマサ 天剛 です。
がま磯のヒラマサ竿で、15年以上前の「がま磯ヒラマサ530 & 630」
右矢印110年ほど前の「遠投ヒラマサ」
右矢印1そして現行「ヒラマサ天剛」とモデルチェンジしました。
松田稔さんの「伝心伝承」で年一回、11月にヒラマサのカゴ釣りを
上五島でロケしてます。
そのとき松田氏ほか名釣会メンバーが使っているのが「ヒラマサ天剛」です。
08年以前はcheckできてないですが、09年11月の放送以降は天剛です。
上カゴの二段浮き仕掛けで60cm~80cmくらいのヒラマサを数釣り上げてました。
ラインは8~10号くらい?10年頃の放送では仕掛けが紹介されてましたね

天剛に合わせるリールはダイワのソルティガ4500番。
過去09年10年の放送ではソルティガZ4500でした。
ソルティガも11ソルティガを経て15ソルティガへと進化しております。

(メーカーの売り文句)
磯 からメーターオーバーのヒラマサを獲ることが夢ではなくなりました。超大型青物と対峙する際、ただ硬いだけのロッドでは一瞬でのされてしまいます。それで も強引にロッドを立てた場合、ハリスや鈎に掛かる負荷は、そのまま魚のバレに繋がります。そこで、究極のASD(アクティブサスデザイン)の追求により、 曲がりを胴まで入れ、胴部分が魚の引きにどこまでも応えられるように細身肉厚設計にチューンナップ。その結果、大型青物でも力ずくで上げるのではなく、 ロッドが浮かせてくれる調子が完成しました。ロッドが道糸・ハリス・鈎に掛かる負荷を吸収してくれますので、今まで切られていたサイズの魚もターゲット に。また、胴の粘りはカゴの遠投にも大変有利です。剛と柔が融合した大型青物ロッドです。

【遠投MH】
細ハリスで青物を狙う。 磯から狙うメーター級のヒラマサ・カンパチがメインターゲットです。喰い渋り時の細ハリス使用にお勧めのモデルです。
全長:5.0m
継数:5本
仕舞寸法:115.3cm
自重:465g
先径:2.1mm
元径:21.9mm
オモリ負荷:8-20号
適正ハリス:4-12号

【遠投H】
超大型の青物と真っ向勝負。
磯から狙う超大型の青物がターゲット。
メーターオーバーのヒラマサ・カンパチ・シマアジに真っ向勝負を挑める一竿です。
□全長:5.0m
□継数:5本
□仕舞:115.5cm
□自重:525g
□先径:2.2mm
□元径:23.2mm
□錘負荷:10-30号
□適合ハリス:5-16号
□モーメント:65.8

G社の説明によると、MHは一般の遠投4号よりもやや弱め(4号弱)
Hは一般の遠投5号ということでした。
ただ、Hに関しては同じくがま磯の剛竿「我夢者遠投5号」まではいかなくとも
カゴスペシャルほか5号に比べていくぶん強めのように感じましたが。
またG社によると、天剛をカゴスペシャル3(スピニング)と比べると、粘りがあることが特長とのこと。
たぶんバットが強い設計なんでしょう。
飛距離に関してはカゴスペシャルのほうが飛びますよ、という説明でした。
HとMH.どちらかを選べと言われたら確実にMH.でしょう。
上カゴメインなら間違いなくMH.です。底カゴもいけます。
汎用性が格段に違います。
「伝心伝承」ロケに参加されてる方も一様にMH.です。
ですが、底カゴ仕掛けあるいは泳がせでつかうならHでしょう。
そして一人で釣りしてて、一人で取り込むことを考えると勝負早そうな
Hがいいなぁと、
それと私はHの重量525gという重さと錘不可30号までという
馬鹿なくらいまでのスペックに引かれて購入してしまいました。
カゴの重さも20号は余裕でしょう。
購入し一年が経過しようとしてますが、いまのとこ出番はありません。
伊豆諸島で使えるかな、みたいなこと考えてたのにHなんていつ使うのか?
またいつか島根の浜田にいくときに、使えるかなーー??

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