17-18シーズン初 野島・赤灯アジ狙いで真鯛? その1

9月末、台風がなかなかやってこないなか、横浜の野島堤防へ出かけた。
カレイ釣りのシーズンで毎年お世話になっている堤防である。
今回はまだカレイには早く、アジがまとまって出ているということで、アジ狙いで。
渡船は午後。第一希望は「新堤」だったが、今日は誰も乗っていないという。
シーバス釣りの人は来てないのか?
聞くと、連日貧果であるためだという。
私は一人だから、誰もいない場所には乗せてもらえないのだ。
ではどこがいい?聞いてみると、「赤灯」なら5人組のグループが乗っているという。
赤灯は野島のシンボルのような堤防だ。
「いい人たちだから、一緒にやってみたら?一言あいさつすれば大丈夫と思うよ」
中乗りの彼がそうのたまう。
若いころは相当美男子だっただろう、風貌をもつ人物だ。
よし、決まった。
赤灯へいこう。
乙軸を出た船は沖へ向かう。

そして場所はこうなっている

赤灯はもっとも沖に面した、いかにも釣れそうな場所だ。
船は赤灯に近づく。

サビキ釣りをおこなう集団が手を振っている。
そこを割り込むようなかたちで、上陸に成功。
挨拶を済ませ、準備をする。しかし北東風が強い。
長い竿は取り回しにくいと判断し、短めのロッドでかご釣りをしてみようとたくらむ。
タックルは
シマノ アドバンスショート 3-360
ダイワ ルビアス 3012
ライン ナイロン 4号
遠投カゴ6号 ウキ6号
コマセはアミエビ
そしてサビキ仕掛
さあ、やるぞ。簡単につれるはずだ。
と思ってやってみたが、現実はそう単純なものではなかった。

おすすめの記事