19-20シーズン 練習IN神津島 がま磯 ヒラマサ天剛H

19ー20シーズンの幕開け前の9月末に、神津島へ行ってまいりました。皆さん神津島というと、下田まで出てから渡船で神津島沖磯というのが常套なんですが、私は下田まで車で行くのが道が混んでて狭くてブレーキばかりだから嫌だし、下田からの伊豆諸島への渡船というのも荒海の小舟に乗るのが酔いそうで嫌なので、いつも東海汽船です。堤防から竿を出せればそれで良いです。

今回の狙いは時期的にシマアジ。その他に夕方にフエダイ、夜にブッコミという装備で行きました。カゴにフカセに投げといういちばん嵩張る段取りですね。釣りの種類は2つまでにしておいたほうがいいです。ただし今回は別の目的があります。それは島の居酒屋で島が誇る名産焼酎「森若」ボトルで一杯やりたく、そのあとは宿で寝る。という流れ。だから夜釣りはガチではやらないです。ガチ釣りよりもゆる釣りです。

が、装備はガチと全く同じ。
昼、夕マヅメ、朝マズメで何か出ればと思っていったのですが。
夜まで天気は持ちましたが、朝は未明から大雨。
風はそよ風で心地よかったです。
忘れ物ですが
・フィッシングタオル
を忘れてきました!
昼間はほぼかご釣り。
がま磯 ヒラマサ天剛H50
トーナメント磯遠投4500
サンライン遠投ケービー 6号
ハリス 4号~6号
ハリ グレバリ6~11剛
カゴ サンナー15号
ウキ なか通しウキ
日が出ている時間帯はまるでだめ。
浮きが一切沈みません。
上がってきたのは
冒頭にあるような、
25cmくらいの尾長、カンパチ、シマアジ。
情けないですが尾長以外キープ。
ですが並んで釣ってる方がたは30シマアジ、55カンパチ、そのへんを釣り上げてます。
棚は1本~2本。
地合はどんどん悪くなる一方で、私は五時半で撤収しました。
あのあと夜まで続けていれば。宿のことを考えて、七時までにはたどり着きたかったのです。

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