ダイワスカイサーフ30/425が遂に火を噴く!横濱野島堤防にて その4

午前中は真鯛2枚に、続いて、昼前後にカレイが二枚釣れました。カレイのうち
一枚は、多分40オーバー? 40は二年ぶりに釣りましたよ‥それまで小物ばかり。野島はカレイは釣れなくなった!そんな印象がここ2年はありましたから。でもいたんですね。
真鯛が多すぎて、あるいは元気すぎて、カレイが食う前に真鯛が来てたんですね。
あとで上がってから計測したら41・5センチ。ストリンガーで生かしていれば42はあっただろうな。
締めるとすぐに縮んでしまう。
なぜだろうか。
そして立て続けに
25センチ
そして20センチ
また買わない時間が1時間ばかり続いて、ヒトデばかりになってきたところ。
川口さんはタックルをかたし始める。川口さんは、
結婚される前は小名浜とか、遠方へも行かれていたとのこと。小名浜は何度か訪れたことはあるが、釣りでは一度もない。わたしは本格的に釣りを始めたのが、原発事故の後なので、小名浜という地域を、あまり釣り対象エリアとしてしっかりみていない。
でも釣り客も戻ってきているということで、いつかはいってみてもいいかもしれない。
遠征として東京からならちょうどいい距離感だ。だいたい150〜200キロくらい?
湯本温泉もいい湯であるし。
船は四時に回収。四時回収ということは、四時に船が事務所まえから出るということ。
ドックは最終回収だから、様子見ながら、一本ずつ引き上げていく。そして、わたしも二本は片したが、最後の一本に集中する。最後の一本まで気合いをいれる。今日のわたしは集中力があった。イソメをひとハリ5本付けて、投げ返す。そしてきた
32センチ
回収15分前のこと。
川口さんはやれやれ‥というかんじだし、台東さんはなんだか諦めたような感じになっている。
最後、無事に渡船されました。
大物賞はハナレの45cm。あの飛沫の中でやってたんか。お疲れさまでした。
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