御蔵島へ、行くら~その③「フカセ釣りは不発」

ささっと準備を終えて港へ
この島は釣り場はこの東海汽船が着く桟橋しかない

この日は船は六時につき
私が釣り開始したのは八時から
下げ潮の時間帯であった
桟橋の写真は以下

真上からみて、配置と潮の流れはこうであった
いまは、下り潮で地点Cの沖で潮目を作っている

A~Cの場所には既に先客、A~Bは底物師だった
Cには地元のカゴ師。
Cの、釣り師のロッドが、炸裂する
C師のタックル
ロッド;シマノホリデー磯XT遠投4号
リール;大型スピニング
ライン;ハリスは3.5号、ナイロンカゴに発砲ウキいわゆる島カゴ仕掛け
ハリ;不明
尾長35cm、続いて50cmが掛かる
私はフカセタックルで、望むがまったく快音なし
エサは取られるので、えさとりはいるんだろうが
ラインがバチバチといかない
潮は動いてるんだが、なぜ?
ふかせには向かない場所なのかな?
それともラインが太すぎるか
天狗ウキ、棒ウキといくつかためしてみて
やはり、反応が出ず
東京行きのフェリーの接岸時間となり桟橋からの撤収を余儀なくされた
その④につづく

おすすめの記事