千葉県・内房 富浦町で筏釣り その1

筏釣りをやるのは、ほぼはじめてでございます。
ちゃんとやるのは2回目。はじめては福井県の小浜の筏、林渡船さんでした。
6月初旬の梅雨入り前のあっつい時期でした。まわりは何も釣れていないなか、私には海毛虫のみ(泣)
さて、リベンジが果たせますかね??

夜中に都内をでて、アクアラインを経由して、木更津を経て富浦町まで。
翌日は三連休の最終日に当たる日、夜の道は楽チンです。
上州屋でだんご購入。餌はマルキューの赤と黄色。どっちがいいのか?わからんのでたくさん在庫のあった赤に。
よりユーザーが多いはずですから。
赤のほうがいいでしょう

そして木更津で、唯一残る銭湯といえるのか、銭湯「宮の湯」へ。なんとも雰囲気の良いお風呂やさんでございます。

ほんとうは町中に大正ロマン溢れるお風呂やがあったのですが、現在は休業中。
軽く歯磨きして髭をそって。そして富浦へいこうかな…と南へ進路をとろうとしたが、なぜか
「アオイソメがあったほうがいい」と思い、上州屋へ戻り、もっとも小さいパックを購入。
エサの割引券が使えました。アオイソ購入が後に、吉とでます。
いかだの釣は餌の量よりも、餌の種類を数多く揃えたほうがいいですな。
そして富浦の道の駅までいきます。ここで今夜は就寝。


翌日、7時出船ということで、港へ。
同行の釣人は、…たった一人
予報が雨でしたからね。しかも連休最終日。こりゃ人はきませんな。
クルマを指定の場所において、荷物を船に積み込む。

いかだ釣りでは、福井で経験したが、たらいを貸してもらえる。
「おじちゃん、たらいかしてよ」「あいよ」
それとたもを忘れてしまっていた。いかだの竿で抜きあげなどはできない。
「たもかしてもらえる??」「…」はじめてだからと説明すると、しぶしぶ貸していただけた。感謝。

いかだがついた場所は、2番筏。ここの陸向きが良いという。

昨日は黒鯛が4枚そこらあがったということで、なんとか期待はできるはずだ。

ロッドは がまかつ がまちぬ かせいかだSPECIAL Ⅱ 1.3 と、かせいかだ硬調2.1の二本を持ちこんだ。

かせいかだspecial2 の説明はこちら。
「チヌいかだ竿は穂先が命です。「かせいかだスペシャルⅡ」は、かせいかだスペシャルの血統を受け継ぎ超高感度穂先はより繊細に、さらに元竿に粘りを持たせることによりハリスの限界ポイントが高められます。通常のステンレスガイド1/3の軽さ、「マイクロガイド」を採用することにより感度を極限までアップ、潮流の早いポイントや2枚潮などの悪条件下でも確実にチヌの前アタリまで鮮やかにとらえることができます。1.1mと1.3mは、「かせ」での操作性を重視、軽快に魚をあしらえます。1.5mと1.7mは「かせ」「いかだ」両方で使えるレンジの広さがポイントです。」とのこと。かせ用の竿なのか?これ。たしかに穂先が繊細、バットも細目。こちらは発売当時、常に3つの松竹梅のラインナップがかせいかだシリーズにはあって、松の商品。ネットの評価も高い。
現行はこれかな?あるてぃめいとすぺっく??

そして がまちぬ かせいかだ 硬調 の説明はこちら。
「パワフルなボディと繊細な穂先を持った大チヌを仕留めるロッドです。スローテーパーで表現力の豊かな穂先は、大チヌ特有の小さく押さえ込むようなアタリを見事に捕らえます。完全フカセからオモリを使った仕掛けでの誘いまで多彩なテクニックが発揮できます。」
2.1mと大振りな竿で、これは間違いなくいかだ用の竿でいいでしょう。全体的に太くて固い。
現行モデルはこちら。ちょうさいこう?
こちらは発売当時、廉価なラインナップだったそうで。ネットの評価は少なく、パワーがあって悪くない竿wという説明。

リールはダイワのバイキングで、左巻きにしました。ラインはDUELの船ハリス1.7号。全部リールに巻き取れましたな。
果たして何が釣れるやら。

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