千葉県・内房 富浦町で筏釣り その2

《千葉県・内房 富浦町で筏釣り その1 につづく》
2番筏に乗り込み、竿を伸ばします。竿は二本の継ぎ竿なので楽チンですが、糸を通すのがむずかしい。

使用している竿は、がまかつのがまちぬ かせいかだSpecial2 130です。かせ用の竿ということですが、別にいかだで十分使えるわけですが。

上がったいかだには私以外に老齢のベテランと思しきいかだ師。ただしこの方は相棒がいるという。それはラジオ。断りを入れてきたから良かったですが、ラジオを付けながら釣りをやりたいという。

断ることは躊躇われたので、どうぞ、とお返事する。

秋の風が心地よい。だんごを投入。付餌は激荒のなかのコーン、サナギ、そして買ってきたアオイソメとオキアミ。これをローテーションする。
しかし、反応が薄い。去年はシマアジ、アジ、チャリコと小型ばかりだが沢山釣れてくれた
今日はチャリくらい?となりのラジオおじさんも反応なし。
納竿となりました。
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