神奈川県真鶴でデブイ口太~その1

「アウェーでの借りをホームで返す」

伊豆諸島を低気圧が通過、うねりがこの日はあり
伊豆下田フィッシングや倉の下など南の渡船家は全て出船見合せ
近場の茅ヶ崎は渡船休業日であった
そこでホームである真鶴地磯へ向かった
(写真)
水深は足元でだいたい2ヒロ半くらい
沖にむかってずーっと沈み根が続いており
沈み根と沈み根の間を狙うか
棚をヒトヒロにして浮かせてねらう
手持ちの荷物はダイワのロッドケース「FF-138R」と
磯クール(磯バック)はがまかつの32リッター「GB293」
がまのこの磯クールは、内部に36cmバッカンが余裕で仕舞え
恐らく40cmバッカンもメーカーによっては行けるんではないかと
さらに背負子にもなるタイプ。
背負子のベルトは大抵食い込むのだけども、これにかんしてはまったくない
兎に角肩への負担がものすごく小さい
重さも18kgまではオーケー

背負子はこれまでノーブランドメーカー→ベルト切れる
タカミヤのオリジナル→アルミとはいえメチャ重い
スノーピーク→かなり軽く剛性もあるが、荷台が小さい
そして4代目にしてやっと、この磯クール兼背負子にたどり着いた
肩掛けタイプだと重みで重心を崩し易く
沖磯ならノー問題だが地磯では時に命取りになる
だから荷崩れなく確実な背負子になるこのがまのクールがいいのだ
ダイワのロッドケースも、基本機能がしっかりしており
使いやすい。Rがスタンダードなタイプ、RWがワイドタイプ。
RWは遠征に行く人か、置き竿として沢山竿を出す人向けでしょう。

釣り場までは危険なルートはないものの、なんとか到着です

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