南伊豆 潮流れぬ入間沖磯 君掛その1
休みの日が近づくとともに、その日の風の予想と睨めっこしています。どうやら、週末、風は北東風の予想。そして休みはいちおう土日ありますから、少し遠出して、久しぶりに南伊豆へ行ってみようと。伊豆のほうではまだメジナ出てるそうですしね。でもメジナは食べ飽きた。できればほかになんかいいもんほしい。そのような欲張りな気持ちでいました。欲がでると、釣りは釣れないです。一泊なら車中泊すればいいかなと。
昼寝はしてましたが、夜は8時から11時に目が覚めました。そっから支度して30分で済ませました。
シーズン終盤ですし慣れてますね。なんて言ってたらスコップとライトの忘れ物ありました
0時に自宅を出て今回は東名厚木ー小田厚にて1時に真鶴あおき釣具店。沖あみ4枚、2日分購入です。うち2枚は解凍予約してまして、1時45分まで沖あみと粉をガコガコしてました。入間の福寿荘には3時半前後につきました。集合の5時まで車内で待機。
荷物はトラクターで持ってきてもらい、
釣り場にはこのような人だかり。もちろん盛期はこの倍くらいはいるんでしょうが、この時期にしてはかなりの数です。
そして私は入間は初めてです。ご主人にはどこでもいいと伝えてまして、沖磯へ向かいます。入間は渡船業者が四軒もあるんですね。これが所謂ボートレースですか。なんだかウキウキしますよね。かつては6軒あったということで、ありすぎだろとツッコミいれたくなりますが。
下された場所は「君掛」というところ。後から名前は聞きましたが、なんか聞いたことのある磯です。私は一番最後の出番でして、君掛の北側はカップルのアングラーさんが入ってまして、私は南側の細長いところに降りることになりました。
上の写真は空撮ガイドから。写真よりも実際は釣り座となる場所はもっと低くかんじられます、写真の向かって右手の先っぽです。この場所は高さはあるのですが滑りやすい三角ケイでして、これから満潮でもあり、念のため荷物はチャランボに掛けました。
船頭さんはこの場所は沖向きで根の間を横に流すように、移動しながらやってみてとのこと。荒れた時はワンドも面白いみたいです。
しかし横に移動するにもいまは波がかかる状態。ところで2005年の空撮ガイドの写真とだいぶ磯の感じが違うような。なんか低く見えますよね、実際は。東日本震災、その後の台風で岩が沈んだかな?
潮は港のほうに刺す、下り潮がゆっくりですが流れてます。攻め方としてはウキはBにしまして、適宜ガンダマ打ちまして、右から左へ流します。タナは一本からはじめました。しかし流れはとてもゆっくりです。潮はどんよりしています。コッパが数枚、そんな状況です。タナは一本はんにしてみます。
なんとか、一匹35センチ強。手前の沖15mくらいのところで掛けました。キーパーバッカンにぶちこみます。針は上顎。タナは合ってるんだろうか?これだけ渋いと他の磯が気になりますが、結論言うと40オーバーはこの日は出てなかったみたいです。やはり渋さをどうクリアするか、そんなことをテーマに考えています。
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