
前回に引き続き、富浦の筏です。今のところ、アイゴとふぐしかつれていません。
周囲にいる、グループさんはどんな感じなんでしょう。釣り方はテンヤみたいな仕掛けの人が20センチくらいのキジハタ、フカセと遠投サビキの人が中くらいのサバを釣っておられました。しかし潮が変わってからはグループさんも釣れてない。寝てる方もで始めた。ところで皆さん茨城県の土浦のあたりからこられていたそうですね。片道高速でも4時間掛かったとのこと(下道かな?)。
潮は完全に上潮に変わりました。この上潮に変わる前に釣り座を西向きに移動 こうすることで仕掛けの流れがロープに引っかかることがなくなったため、それはそれでよかったのですが、潮の動きが東向きに変わって、つまり上潮になると潮流が岸、港に向かって流れるようになったので、道糸が筏の下に入るようになったので


結局南向き(岬むき)に戻ってきました。さてオキアミばかりではなく、餌をどうするか。アオイソメ なんかに切り替えたりして、探ってみますが、チャリコ、チャリコ、、またチャリコ の連発。いちいち写真も撮っていません。オキアミにしてもチャリコ。そして午後になって後は、オキアミすら取られない状況になってしまいました。餌すら取られずに、2時半の片付けの時間となって終わりました。帰港しますと皆さん釣れているという感じは一切なくて、カセのダンゴ釣り師が4枚釣っておられました。この状況では立派なのですが、そのサイズたるや25センチくらい。まだ早いですね、筏の黒鯛釣りは。アジも筏では小さいサイズ。
その後出発まで、同じ筏で浮き釣りをしていた方と少々ダベリました。



東京の地のりの良さを褒められるなんて、滅多にないですがw茨城とか栃木とか、わざわざ富浦まで来られているのを見ると、東京も捨てたもんじゃありませんね。栃木茨城から伊豆とかかなり大変でしょうから。

土浦から富浦までのルートを聞きますと、常磐道⇨東関東道⇨京葉道路⇨館山道 という感じで、ジグザグしながらなんですね。土浦市まで高速フルでも2時間15分か。確かに下道だと4時間はかかるのでしょうね。このルートを見ると筆者の家だと距離は半分ですな。
千葉磯では茨城県人の方とよくご一緒することが多いですが、茨城県は砂浜ばかりですからね。鹿島港という良さげな釣り場がありますが、休みの日は激混みということのようです。彼はこれから土浦まで、のんびり運転しながら帰宅されるのだそう。
一応、反省会ということで、反省内容を列記します。
- 何が釣れているか、事前に確認してこなかった。魚の都合よりも人の都合を合わせた事による失敗。
- 浅い筏で他にも釣り人が密集。ブッコミ、かご、フカセと皆バラバラ。魚の食いが悪い上に魚が警戒する状況では釣果はのぞみ薄。
- 餌の種類が少なかった。コーンやサナギはあったほうがいい。餌取り対策にもなる
- 投げのタックルは持っていたが、カゴサビキやフカセなんかがあればなお良かった。
- パラソル があればもっと快適に釣りができていた
解決策ですが
- 型を望むなら、今の時期は夜釣りでしょう!
- 筏でなく追加料金払ってカセにすれば良かった。ただしカセでもたいして釣れてなかったが。混み合う土日は筏でなくカセかな。
- 激荒。予めまとめ買いして、半分に割ってから再冷凍、使うときにその半分だけを持っていく。あるいは冷凍してあるコーンとか。
- 餌が余っても夕方中に消費できるように、フカセか軽めのカゴタックル(汐来防遠投Mと4号カゴなど)を用意。例えばフカセ竿とリール、杓一本 をボックスに入れておく。カゴ用の道具を小型バッカンに入れて車に入れておくとかしておけば。
惨敗の理由は周りのせいにもできるわけですが、しっかり事前情報をチェックし、整理しておけば自ずといい時期、いい場所がわかるはずです。これはこの冬からの本格磯シーズンにおいても役立つでしょう。
磯のフカセ釣りは12月に入ってからとして、それまでは石鯛、そして筏をもう一回やりたいところです。再来週は諸島へいくのと、11月頭に千葉の南方で石鯛、翌日釣り筏、中旬に投げ、下旬に再び諸島を予定しています。11月下旬の諸島はフカセの予定です。
