横濱野島堤防にて その2

横浜の野島堤防のドック堤です。風は北、なのでおカマの右から左へ風が流れます。
風そのものはそんなに強くはないですが。オカマ正面に投げると、横風に大きく吹かれてしまう。そのため、仕掛けを着底させてからその位置に定着させやすい、PEラインのもの「長男」「次男」を正面に、
追い風を受ける水道側はナイロンラインの「長女」仕掛けを投入。
わたしの左隣に川口さん、右隣に台東さんが入りました。それぞれ投げ釣り師で、竿は最大限度数の3本ずつですね。
ささっと餌つけしてますね。みな餌箱は木製ですか。私もですが。
仕掛けは皆さん自作ですね。私はキャスティングの寒川の開業バーゲンで大量購入した、ササメの「煙舞カレイ」仕掛けです。2セット入ってて150円くらいだったかな?20セットくらい購入したけど50くらい買っておけばよかった。
小針からスタート。持ってきたのは最大で13号ですが。
水道側に投げ入れた「長女」が、根に引っかかる。地点は50mくらい?煽ると外れたが、テーパーの結び目から持ってかれた。何か掛かって根に潜られたかもしれない。しかし、ナイロン3号では心もとない。せめて4号だな。今度からこの仕掛けは辞めよう。ナイロン3号は細すぎる。
9時ごろ。まず川口さんのタックルに大きなアタリ。ラインがバーって出て行きます。
「おっこれは真鯛ですかね!」みたいなことを言っていたら、上がってきたのはぶっとい真鯛。大きさは30ちょい?投げ釣りならまずまずなサイズでしょう。
そして水道向きの台東さんにもチャリコがくる。
そして本日第一号!川口さんにカレイ小さいけど25ないくらいのが釣れる。川口さん謙遜気味に唐揚げサイズでしょう!などとのたまう。
聞いてみると、他の竿をセットしてる時に、とくにアタリもなく、なんかついてた!みたいな状況だったとのこと。
さすがに小さいけど、秋のカレイはもすこし引くよね?でもそういう感じなんで、アタリをはっきり感じ取るのは難しそうだな‥
この日は結果、ナイロンの「長女」は一枚のみの釣果しかなく、ほとんどはPEの「長男」「次男」に集中することになるのですが。
話をもどします。
私はこれまでアタリもなく、一瞬もうダメかなと少し気落ちしてましたが、10時ごろやっときました、
スカイサーフの穂先がぐん!と曲がりリールが逆転。しっかり合わせると乗りました。真鯛35。
もっと大きいのもここでは釣れますが、しっかり肥えたモミジ真鯛。「やっと釣れたわー」とまずは胸を撫で下ろします。
そしてバケツに活かしておきますが、ここでトラブル。ダイワの網付きの高級バケツですが、網のチャックが取れてしまった。なんなのこれ?
ただのバケツに真鯛投入。血抜きに網した状態でスカリの要領で海へドボン!したかったのですが、出来ず。血の水を入れ替えるのに、必死こくことになりました。
そしてわたしにもう一枚真鯛。これも正面75くらいですね。サイズは少々大きく35。まぁこれだけで少なくともきたかいがあったか。ドックは今シーズンカレイでてないからな‥そんなことを思っていた矢先、スカイサーフの穂先がチョンチョンとしているのを見逃しませんでした。
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