カツオかブリ?ヒスタミン中毒症にトラベルミン

東京・経堂駅徒歩1分のビルの地下。割烹風の店構えで、花樹が生けてあり雰囲気凄く良さげながら、お酒もおつまみも全品300円台というコスパ最高の居酒屋さんがあります。おつまみも美味しい。ですが、安くてうまいなんて話には裏があるんですね。
お酒二杯、おつまみ2つ頼んでも1500円くらい。赤羽の安飲み屋じゃないんだから。でもこの雰囲気は凄い。ですが口コミに「刺身の鮮度が悪い」という。で、一人用のサシモリがこれ。
やっすいなー。でもなんか色が変。血合いがどぎつい色してんのよね。食べてみる。まぁいけるかな?大丈夫。そう思って店を出て、家で眠りにつきました。しばらくはなんともなかったんです。
夜中。あまりに気分が悪く目を覚ましました。
顔が腫れぼったい。少し吐き気する。その内顔が赤く腫れ上がってきた。関節という関節が痒い。そうだ、まえにソウダガツオ生食で痛い目にあった「ヒスタミン中毒症」だ!
急いでネットを駆使して調べる。抗ヒスタミンにはジフェンヒドラミン
がいいとのこと。
何に含まれてる?
身近なとこではトラベルミンとのこでした。
探したけど見つからない。
夜中もやってる薬局探して飛ばしました
過去三度、ヒスタミン中毒症に掛かってる。ソウダガツオは釣ってきたもので血合いを食べてしまったからですが、それ以外はすべて店で供されたもの。前に罹患したときは、下高井戸のメバルの刺身が原因だった。
もうその店は、京王線の複々線化事業のための立ち退きでもう存在しない。そういえばやっすい駅前居酒屋でしたな。
共通点がある。
それは、生の魚が激安価格だっていうこと。
激安になるわけがない。生魚が。
なお、ヒスタミンは加熱しても消えないとのこと。産地に近いわけでもないのに、魚が安い店は裏がある。覚悟してご注文ください。
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